おこめマスカット

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雨の日は外出を控えてーThe Sound of Music ー

 

 先週、週末は家でのんびり映画でも観ようかな~とふらふらとレンタル店へ。借りようと思っていた映画を2本とも見つけることができずに困っていたら、来店客が選ぶ  “オススメコーナー” が目に留まる。名作【The Sound of Music(サウンド オブ ミュージック)】を観るのは初めて。いざいざ!

 

 クリストファー・プラマージュリー・アンドリュースを始めとした俳優陣の演技と歌唱力は、175分間のlong timeをあっという間に感じさせます。

「Sixteen Going On Seventeen…10代の若い二人が歌い合う

 

「My Favorite Things」…歌詞と曲調が絶妙。

 

「do re mi」...歌い方を知らない子どもたちに音階を教える場面。マリアにすっかり懐いた7人の子どもたちが愛らしいです。

 歌を覚えた子ども達。この後、お客様のおもてなしに歌を歌います。マリアの雇い主でもある冷徹なパパがここで一変。亡き妻と大切に守ってきた子ども達への愛を思い出します。見事な演出!

 

「The Lonely Goatherd」…人形を操りながらヨーデルで「レイ・オー」と歌う陽気で可愛らしい曲です。

 

「Edelweiss」...ダンディパパが子どもたちのリクエストで歌うエーデルワイス。小さな女の子が歌うイメージの曲でしたが、原曲は驚くほど色っぽい。思わずため息。

 

「So Long Farewell」...子どもたちによる、おやすみの挨拶。ハト時計を真似して、クスッと笑ってしまう挨拶を一人ずつしていきます。

 

 どの場面も台詞から曲への繋ぎが自然。カメラワークも違和感なく、ストレスフリーで観ることができます。というのも、数年前にヒットした「レ・ミゼラブル」では途中で飽きてしまって観終えるのに苦労しました。「サウンドオブミュージック」は1952年公開の映画【Singin' in the Rain(雨に唄えば)】のように歌だけでなく踊りも満載。SS席、しかも貸切りでミュージカルをしているような錯覚まで与えてくれます。以下少しだけ紹介。

 

「Make `Em Laugh」…笑わずにはいられないドナルド・オコナ―の名演技!

 

「Good Morning」…3人が名案に心躍らせる一曲(曲は1: 00~)

 

「Singin` in the Rain」...説明不要ですね、名曲です。(曲は0:50~)

 

洋画は必ず字幕で観る。字幕のないリンクもありますが、意味がわからなくても伝わるものがたくさんありますね。歌っているシーンは作品のほんの一部。ここではお伝えしきれないストーリーや演技も味わいがあります。

【Singin' in the Rain(雨に唄えば)】

【The Sound of Music(サウンド オブ ミュージック)】

観たことのない方はぜひ!